電車座席で大股開きの男に腹をたてない方法

いますよね!
電車の座席で大股開きの人!
隣に座られたらもう、狭いは、暑い(夏は最悪)は、気持ち悪い(夏は発狂もの)はで、『どうして私がこんな損をしなきゃいけないの?』って思いますよね?
理不尽極まりない話です。
今日はこんな時に『大股開き男』に腹をたてない方法をお教えしたいと思います。

 

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大股開き男の心理

さっぱり分かりません!
自分でネタを振って『分かりません』とはどういうつもりだ、と思われるかもしれませんが本当に分からないのです。
なので推測になりますが、私が思うその『大股開き男の心理』はあまりにも幼稚で、本当にそんなことの為にやっているのか疑問ですが、そうとしか思えないので言います。
それは、
ここは俺の縄張りだ!と思っているからです。
(:.;゚;Д;゚;.:) えっ?
驚いたでしょうw
でも本当にそれしかないのです。
ここで言う心理とは、わざと(迷惑だと理解しながらも)大股開きしている人の心理であって、無意識にやっている人や人の迷惑になっていることを想像できていない人は除きます。
また後述する『大股開きしなければいけない事情』がある人も除きます。
『自分を強く見せたい』や『何人たりとも、俺の大股開きは止めさせねえ』といった理由も『俺の縄張りだ』に集約されると思います。

大股開きしなければいけない事情

 

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股間が痒い
蒸れて気持ち悪い
まあ、これらはただの自己都合ですね。
自分が快適じゃないからといって他人に迷惑をかけているのですから。
もう1つの『しなければいけない事情』は
股関節の可動域が狭いです。
昔のガンプラなんて、自由なポージングができなかったですよね?
それと原理は一緒です。

大股開き男に腹をたてない方法


頭が悪くちっぽけな可哀想な人間だなと思うことです。
なんだ、、、、
結局我慢かよ、、、、
そう思った方。
それはちょっと違うのです。
我慢と感じるのは理不尽なことに屈することがストレスだからですよね?
自分はマナーを守って座っている。
なのに何故、こんな奴の大股開きに嫌な思いをさせられなければならないのかと。
お気持ちはよ~く分かります。
ですが、思い出してください。
相手はここは俺の縄張りだなどと思っている頭の悪い人間なのですよ。
もし道を歩いていて前から狂犬病の野良犬(いるのか?)が来たら誰だって逃げますよね?
犬から逃げることを屈辱的だと感じる人はいない筈です。
それは相手が犬だから。
そうです。
大股開き男も同程度の生き物なのです
なので、ぐいぐい足を広げこちらの領地に侵食してくるのに対して、負けじと押し返そうとしては駄目なのです。

まとめ

どうでしたか?
少しは気持ちが楽になったのではないでしょうか?
人を許す心を持てたら良いのですが、誰もがそう『出来た人間』になれる訳ではないでしょう。
理解できない幼稚な人間への対処法としてこういった考え方もあると思っていただければ。
それにしても、昨日の大股開き男にはムカついたな~
って、やっぱりムカつくものはムカつきますねw

 

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